2018年5月25日金曜日

小説宝石 挿絵

光文社小説宝石にて水沢秋生さん著
短編小説「運命の人」の挿絵を担当致しました。



読み切りのミステリー小説を読んだのは初めてでしたが、
最後はハッとして冒頭部分を読み返しました。

本屋さんなどで見かけた際はぜひ手に取ってみてください。
どうぞよろしくお願い致します。


2018年5月24日木曜日

オーダー作品

先日、オーダー頂いた作品を納品しました。

テーマが「不思議な森の入口」でした。
普段、自らは植物を描かないので悩みながらの制作となりましたが、
無事に引き取ってくださり、安心しました。

ありがとうございました。



2018年5月11日金曜日

月刊文藝春秋6月号

月刊文藝春秋6月号




お話の内容は
母親がいなくなった1年間の間に書かれた日記の話になりました。
神戸で暮らすようになったので
扉絵は神戸大橋、
一緒に暮らすようになったピアノ教室の生徒浅葉さんとの出会いが
書かれていたので、挿絵は譜面の絵にしました。
譜面は話に出て来るシューマンのトロイメライの譜面です。

話に出て来る場所を地図で追っていると
神戸に行ってみたくなりました。

2018年4月12日木曜日

月刊文藝春秋5月号




月刊文藝春秋5月号

今回は海が見える風景が印象的だったので
港の絵を扉絵にしました。
挿絵はアップライトピアノ。
子供のとき友達の家にレースが掛かった
ピアノがあったな、と思い出しました。
習い事も行かなくなって使われなくなったピアノは
家具のようになっていました。

2018年3月29日木曜日

月刊文芸春秋4月号

月刊文芸春秋4月号






今回の小説の内容が、
お母さんの認知症が進んでいくお話でしたので
日常が変化していく状況を表したく
扉絵のモチーフをクレーンにしました。

ほぼ毎日見る国立競技場の工事が
日々進んでいくのを見ると
同じような毎日でも進行している事を感じます。

2018年2月15日木曜日

月間文藝春秋2月号と3月号

月間文藝春秋2月号




 
今回は日常の様子が書かれていたので
私が日常的に見ている風景を書きました。







月間文藝春秋3月号






主人公夫婦が電車で今後について話している場面が印象的でした。
何線だろうな〜。

2017年12月13日水曜日

月間文藝春秋2018年1月号

月間文藝春秋2018年1月号


 

 

小説の中に出て来るレストランが
高速道路の高架下との事で
こんな扉絵にしました。
「高速道路の高架下」は
今後の話の中でもポイントになるのではないかと思います。